足は語る

とっても不思議なことなのですが、

足にはその人のその日その時の状態がよく現れています。

私達は、日夜検証と研究を重ねていますが、その理由はまだ科学的には解明されていません。

​理由はわからなくても、足は”今”を表現しています。

普段靴や靴下に包まれて、見えない、見てもらえないところですが、毎日私達を目的地まで運んでくれる”足”こそが私達の”土台”。その土台を優しくケアすることで私達は”満足”し、また明日も、新しい一歩を踏み出すことができるのです。

OLASは大好きなバリ島の言葉で『助ける』という意味です。

OLASは足からあなたやあなたの大切な人の健康管理を助け、未来の医療を助けます。

About OLAS  saitama

2008年9月  戸田市内のシェアサロン内にリフレクソロジーサロンをオープン。

2009年1月 さいたま市内の自宅にサロンを移転。

『ホリスティックケアサロンOLAS』としてコミュニケーションスペースを併設し、心と身体のケアに加えて娯楽・教育の場を提供。ベビーマッサージ、アロマクラフト、足から行うホームケア講座など、子連れで参加できるママのための各種教室を主催する他、スペースOLASはレンタルスペースとしても活用され、ヨガ・ピラティス・フラワーアレンジメント・スクラップブッキング・ニットカフェ・占い・ヒーリングなど、様々なレッスンが開催する。

2016年6月 OLASリフレクソロジースクール開校

 

ホリスティックケアサロンOLAS HP

 http://olassaitama.jimdo.com/

私は末期の乳がんだった母を自宅で介護している時に、訪問看護師さんからリフレクソロジーとアロマセラピーの存在を教えてもらいました。

 

私にとってリフレクソロジーとは、体だけでなく、心も苦しい状態にある大切な家族を少しでも楽にしてあげたいと取り入れた、日常的な補完医療だったのです。

その後、母が亡くなってから専門のスクールで学んだリフレクソロジーも、補完医療としてのものでした。

 

そして私は、ガンや鬱病、不妊の男女等の体質改善をサポートするサロンを運営する傍ら、10年間、ガンをサポートする市民団体や高齢者施設でのボランティア活動、介護福祉会社が運営する健康増進施設でのセラピストとしての勤務等を行ってきました。

そしてこのリフレクソロジーが、ただ優しく緊張を緩めるだけではないことを実感しました。
リフレクソロジーはパワフルに、受け手の気力(エネルギー)を回復させるのです。
更には、子育てや家族の病気のサポートを行いながら仕事をしてきた、私自身のエネルギーも日々大変充実し、パワフルに様々な活動を行ってくることができたのです。

私の母は、自然療法や健康食品、オーガニックフードなどにも通じた健康オタクでした。

おかげで私は小さい頃からハーブや、栄養のバランスが取れた食事に親しみ、科学的な治療とは無縁の生活を送ってきました。が、当の母は、私が産まれる以前から病気ばかり。それは母が自分らしくいられない、その生き方による精神の抑圧からだったと今の私には理解できます。

子育てと義理の両親の介護が終わり次第ガンを得て、自分の人生を楽しむことなくこの世を去った母からは、自分らしく生きるってどういうことだろう?という大きな問いと、その答えを贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に私は、リフレクソロジーを通じて様々な方と出会う機会をいただきました。

イベントや企業でのリラクゼーションの仕事では、まだ若い、社会に出たばかりの女性たちとも。私を含め、偏差値教育の真っ只中にあった女性たちは男性と肩を並べ、競い合い、負けないようにと頑張ってきた方が多いかもしれません。でも私達女性には、女性だからこそできる仕事がありますね。それは、命を扱うことです。

 

また女性は、電話をしながら掃除をするなど、いくつかの仕事を同時に両立できる性でもあります。

ですから女性は、ただ家に留まるだけでなく、子育てや介護をしながら、また別の仕事を持ちながらでも、自分らしく活き活きと活動することができる!それを私は確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リフレクソロジーというセラピーは、心身のケアだけでなく、スピリチャリティー(精神性)の重要性をも私に教えてくれました。ですから私は、リフレクソロジーがただの足裏マッサージの手法ではなく、生き方そのものまでもを変えるということを、このスクールで伝えていきます。セラピーは他人を癒すだけでなく、あなたの自身の人生をも変え、あなたの大切な人たちの人生にも影響を与えていくのです。
 

あなたも、地に足をつけ、大地に根を張る、自分らしい生き方を選択しませんか?

 

 

人生に遅すぎるということはありません。

これは母を介護していた時に、50歳で勉強を始めてサロンを開いた先輩から教えていただいたことです。

リフレクソロジーは直接患部に触れるものではないので、安全に、初めての人にも”セラピー”を勧めるきっかけにもなります。

お互いにとって、ここから一歩踏み出し、ここから歩み出すその入り口になり得るのです。

しかし決して、リフレクソロジーは、オプションメニューやおまけのサービスではありません。

リフレクソロジーはこれ一つで、心・体・スピリットを整える、ホリスティックなセラピーなのです。

 

 

リフレクソロジーを通じて生まれるたくさんの出会いを楽しみにしてください!

そして皆さんと一緒に新しい経験ができることを、私も楽しみにしています。

リフレクソロジー
患者と介護士
スーパーでの親子
ファミリービーチでウォーキング

東岩裕子

(とういわゆうこ)

2008年より『さいたまのホスピスを支援する会』で事務局書記を務め、緩和ケア、高齢者介護施設等でのボランティア活動に尽力。2012年よりサロンワークの傍ら大手企業の福利厚生事業に携わり、シニア向け健康増進施設にて施術を行う。

2015年10月から2019年6月まで日本ベイリースクールリフレクソロジー協会理事を務め、2016年、2019年3月に英国ベイリースクール校長ニコラホール氏と面談。デボン州エクセター郊外の統合ヘルスセンターの視察を行い、現在英国発マギーズキャンサーズケアセンターの後援会員となってガン患者とその家族の支援と補完代替医療の普及に努めている。

日本ホリスティック研究所ベイリースクールコース修了

英国ベイリースクールリフレクソロジストディプロマ取得
日本ベイリースクールリフレクソロジー協会正会員
JAA認定アロマコーディネーターディプロマ取得

センセーションカラーセラピスト

SWIHA登録トウリーダー

日本タッチケア研究会指導者認定講習会受講

内閣府認証NPO法人「キャリア戦略研究機構」認定心理カウンセラーエントリーコース修了

内閣府認証NPO法人「キャリア戦略研究機構」認定ビューティー心理セラピスト

REIKI teacher

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